ご報告
いただいたご意見への
対応方針(チャットの改善)
2026年10月1日 たきコーチより
新しい画面を使っていただいた生徒さんからのご意見4件について、対応の仕方を決めました。まだ作る前の段階です。下の順に5回に分けて、確認用の環境で確かめてから本番に出していきます。
1エラーの原因が分かるように
「Google 側なのか、動画のアップロードなのか、ネットなのか、ブラウザなのか分からない」
- エラーの時に「送れませんでした(エラー番号 AI-01・受付 7K3M2Q)」のように、原因の種類と番号を出します
- 種類は7つです。通信・ブラウザ・ファイル・AI(Google)側・サーバー・回数の上限・ログイン切れ
- 同じ内容をサーバーにも記録します。管理画面に「エラー記録」ページを作り、生徒さんから番号を聞けばすぐ特定できるようにします。どのエラーが多いかも見られるので、報告が無くても改善できます
- 記録するのは番号と種類だけです。質問の文章や写真は残しません(90日で自動削除)
2カメラで「写真で質問」
「ティーグラウンドからコースを撮って狙い所を聞きたい」「クラブセッティングの写真でクラブ選びを相談したい」
- カメラを押す → 撮る(3枚まで)→ 質問を書いて送る。これだけで、コースの狙い所やクラブ選びを AI コーチに聞けます
- スコアカードかどうかは AI が自動で見分けます。写真を付けた時点で「スコアカードとして分析します」か「この写真で質問します」かが出るので、生徒さんは送るだけです(違っていたら1タップで切り替え)
- コースの写真では、写っている池・バンカー・OB と質問内容から狙い所を答えます。写真で分からない距離は断定しません
写真の保存: 質問に使った写真はサーバーに残しません(写真は生徒さんの端末に残り、回答の文章だけが記録に残ります)。スコアカードは、スコアカードとして読めた写真だけを保存し、1人最新10枚(10ラウンド分)まで。それより古い写真は自動で消えます(読み取った数字と分析は残ります)。関係のない画像の置き場にはならない作りにします。
3改行と送信
「改行ボタンを押すとそのまま送信されてしまう」
改行キーは改行になり、送信ボタンを押した時だけ送ります。写真や動画も、選んだだけでは送らず、送信ボタンで文章と一緒に送ります。
4文章と動画・写真を一緒に送る
「『セカンドでつま先上がりからうまく打てなかった動画です』のように、文章と一緒に送りたい」
- 動画+文章(文章は500字まで)と、写真(3枚まで)+文章を1回で送れます。文章だけ・動画だけ・写真だけも今どおり送れます
- AI は、映像で確認できたことと、生徒さんの説明を分けて読み取ったうえで答えます(説明に引っ張られすぎないように)
- 動画と写真を1回に混ぜる送り方は、今回は対象外です(解析が重く、時間と費用が増えるため)
5使える回数と費用の歯止め
| 1人・1日あたり | 回数 |
| 写真で質問 | 30枚(今は10回) |
| スコアカードの分析 | 3枚 |
| スイング動画の添削 | 10本(今どおり) |
- 残りが5回以下になると「今日はあと○回」と表示し、上限に達したら「明日 6:00 にまた使えます」と出します(回数は毎朝6時に戻ります)
- 全員の合計の上限は生徒さんの人数に合わせて自動で広がるので、人数が増えて全員が使えなくなることはありません
- 別に AI 費用の月額予算(最初は月5万円)を置きます。8割で管理画面に警告、10割に達したら写真と動画の AI を止めます(チャットは続けます)。実際にかかった費用を記録して、1か月後に予算を見直します
6出していく順番
- 改行と送信・エラー番号と記録・AI 使用量の記録
- 回数の上限と残りの表示・月額予算
- 文章と動画・写真の同時送信、写真で質問(コース・クラブ)
- スコアカードの自動の見分け
- スコアカード写真の保存の変更(最新10枚)
このあと、新しい機能として「利用者の掲示板」と「はじめての方向けの案内(チュートリアル)とヘルプ」も、たきコーチと壁打ちして形にしていきます。
SHUN さんに教えていただきたいこと
写真でのコース戦略の質問に、AI コーチがどう答えるのが良いか。狙い所の考え方(例: まわりの危険から狙う1点を決める、ターゲットナビと同じ考え方)や、「これは言わないでほしい」ことがあれば、LINE で一言いただけると AI への指示に反映します。